2014年12月31日水曜日

[NDS]Animation Manager使い方

先日、[NDS]さんから発売になった[NDS]Animation Manager
[NDS]Animation Managerは、アニメーションやポーズをお好みのカテゴリーに分けて管理できるのが最大の特徴です。
どうしてもアニメーションやポーズの所持数が多くなってしまう、ダンサーさん、服屋さん、モデルさん、ブロガーさん、写真家さん、アニメやポーズのクリエーターさんなどなど
順番に送るか戻るしか出来ない既存のポーズスタンドでは不便><
と思われている方も多いのではないかな~と思います。

そんな方にオススメな商品ですよ~!


本体はこんな感じになってます。


[NDS]Animation Manager説明書

↓[NDS]さんはこちら
http://maps.secondlife.com/secondlife/Linux/12/161/22


さて…、これだけ見てもわけがわからん><と思いますのでw
使い方をざっくりと説明します。


【アニメーションやポーズを再生する】

[NDS]Animation Managerの中にポーズやアニメーションを入れるだけで、そのままポーズスタンドとして使用できます。
白いボタン部分◀▶で次のポーズ、前のポーズへ
真ん中の「A」というボタンを押すと、テキストボックスが表示されますので
そこに再生したいポーズの番号を入力して送信すると、そのポーズが再生されます。


【カテゴリ分けをする】

① 分類したいカテゴリを決める
② 付属している「! Category」というノートカードを必要な数だけ[NDS]Animation Managerの中に放り込んで、好きな名前に変更する(※名前の頭に付いている 「! 」は消さないで下さい。)


スクリプトをリセットする
カテゴリノートを入れた後は、必ずリセットして下さい。

リセットするとノートカードの読み込みが始まりますので、「ノートカード名 Loaded」というアナウンスが
入れたノートカードの分全て出るまでお待ちください。

④ [NDS]Animation ManagerにSITし、アニメを再生しながら好きなカテゴリに振り分けて行きます。
「M」ボタンを押すと、設定したカテゴリがダイアログで表示されますので、登録したいカテゴリを選択して下さい。
※一つのアニメーションを複数のカテゴリに登録することも可能です。


[Tips] カテゴリボタンは1ページに9個までしか表示されません
一度にたくさんのカテゴリを制作すると、ページ送りが発生して登録作業が面倒になりますので
ある程度小分けにしてカテゴリを設定してから、後で一つにする方が設定作業が楽になります。

⑤ カテゴリ分けが終わったら、記録を保持するためにカテゴリ用ノートカードにアニメーションの名前を記入します。
1】「C」ボタン、又はCボタン左右の◀▶にタッチして、カテゴリを切り替える
2】「D」ボタンにタッチして、ダイアログメニューから「ログ出力」を選択
3】表示されているカテゴリに登録したアニメ名がチャットで出力されるので、それをコピーする
4】出力されたログを、カテゴリのノートカードに記入して保存する。
5】カテゴリの分、1~4を繰り返す


[Tips] ノートカードに記入する時に、アニメがたくさん入っていたりするとノートカードを開くまでに、けっこうな時間コンテンツの読み込みを待たなければなりません。
[NDS]Animation Managerには、そのための便利な機能が搭載されています。
それがオプションメニューにある「ノート受取」
これは、本体を編集で開かなくても選択中のカテゴリのノートカードを受け取ることができる機能です。
ノートカードを受け取って、自分のインベントリ内で開き、ログを記入
それをカテゴリ分繰り返して、最後にまとめて本体の中に記入したノートカードを戻せばOK
ノートを渡した時点で、本体の中のノートカードは自動で削除されますので、元のノートカードを消したりする手間もありません。

⑥ ノートを入れ替えたら、一度オプションメニューからスクリプトをリセットして、ノートカードの読み込みを行っておいた方が良いかも?(スミマセン、ここのあたり未確認です(^^;))

※ALLからじゃなくても、既にカテゴリに登録されているものの中から、違うカテゴリに振り分ける事もできます。
※ノートに記入しなくても、登録作業をするだけで使えるようにはなります…が、リセットしたらカテゴリの中身は消えてしまいますので
アニメの数が多い方は面倒がらずにやっておいた方が安心w


【ダイアログメニュー】



① 操作用HUDを装着します。
② 選択しているカテゴリに登録されているアニメーション名を出力します。
③ 選択しているカテゴリ用のノートカードを渡します。
④ 選択しているカテゴリのノートカードを読み込みます。
⑤ フローティングテキストの位置や表示/非表示を切り替えます
⑥ 本体を透明にします。(同じボタンをもう一度押すか、スタンドから立ち上がると表示されます)
⑦ 本体のスクリプトをリセットします。

※HUDはインベントリには入りません。取り外しやリログで無くなりますので、必要な時にはもう一度受け取って下さい。


【その他の機能】

・立ち位置調整
向かって右端の「UP」「DOWN」ボタンで立っている高さを調整します。
足が埋まってしまう場合や、SS撮影での高さ調整に

・アニメーション受取り機能
向かって左端の「S」ボタンにタッチすると、再生中のアニメーションを単体で受け取ることが出来ます。
隣の「F」ボタンにタッチすると、選択中のカテゴリに入っているアニメをフォルダで受け取ることが出来ます。
※コピー不可のアニメは、受け取ると本体の中から無くなってしまいますので
以降再生する時や、受け取り損ねないようご注意下さい。
(このあたりは、ダンスHUDにダンスアニメを移植する時や、アニメのクリエーターさん向けの機能です)


【ストップウォッチ機能】

こちらは主にダンサーやショーパフォーマー、中でもマクロを使用する人向けの機能です。
ストップウォッチ機能はカテゴリ選択時のみ使用できます。(ALLでは使用できません)
「S」ボタンを押すと、カテゴリの一番目のアニメーションが再生され、次のアニメーションに切り替えるまでの時間を測定します。
再度「S」ボタンを押してストップウォッチ機能を終了するまでは、1~2番目のアニメーションまでの時間、2~3番めのアニメーションまでの時間…と、タイムを取り続けます。

つまり、ダンスマクロを組む時に、今までRLでストップウォッチを片手にダンスの繋ぎ目までの時間を計っていたものが
IW内で実際に目でダンスの繋ぎ目を確認しながら、再生時間の測定も出来るという
マクロ使いにはとっても嬉しい機能ですw

【使い方の例】
① 組みたいダンス用のカテゴリノートを作成して、本体をリセット
② 必要なダンスを選んで、先に作ったダンス用カテゴリにポチポチ登録していく
③ ダンス用カテゴリに切り替え、ログ出力でダンス名を出力→ノートカードに記入する
※順番を入れ替えたい時は、ノートに書かれているアニメ名の行を入れ替えると順番を変更できます。
④ 「D」ボタン→「リロード」で保存したノートカードを読み込む
※順番を入れ替えない時には、この作業は省略しても大丈夫です。
⑤ 「S」ボタンを押し、ダンスの繋ぎ目までの時間を測定する
※もう一度「S」ボタンを押すと、ストップウォッチ機能を停止 最後のアニメーションから停止までの時間を測定します。
⑦ 「F」ボタンでカテゴリに登録されているアニメーションをフォルダで受取り
⑧ ダンスHUDに受け取ったアニメーションを放り込む
⑨ 出力されている測定時間を元にマクロを組んで調整


以上、ざっくりと[NDS]Animation Managerの使い方を説明してみましたが
なんか、ゴチャゴチャしてますね(^^;)
実際に使っていただくとそんなに難しいものでは無いとは思いますけど
最初のカテゴリの振り分けが、数が多いと大変なくらいでしょうかw

後からアニメーションを追加する時は、ALLの中から登録していないアニメを探しだすのは大変だと思いますので
カテゴリノートに直接アニメ名を記入すると良いと思います^^
カテゴリを19個以上作りたい時は、「[NDS] AM Category Slot」というスクリプトを抜き出して
必要な数を本体の中へ投入して下さい。

登録したカテゴリの中身をリセットしたい時は、ノートの中を白紙にしてリロードすると登録なしに戻ります。

ダンスを組むときのグリッドが欲しくて、本体は少々大きめになっております。
編集可ですので、お好みの大きさに調整してご使用下さいませ~

(´-`).。oO(後は書き忘れてること無いかな…?)

まぁ、使ってみてわからないことは…、
制作者のNADIS Salamanderさんにお問い合わせ下さい!w

↓販売場所はこちらです
http://maps.secondlife.com/secondlife/Linux/12/161/22

この後、高機能ダンスHUDや新フォーメーションシートなんかも発売になるみたいですよ~
そちらも何やら便利な機能が盛り沢山になるようで
今回の[NDS]Animation Managerは、パフォーマーに嬉しい機能が多いですけど
ダンスHUDはダンマスさんに嬉しい機能が多くなるとか、とか…
シンクロを送るのに画期的なシステムが導入されるとか、とか、とか…w
どんなものが完成するのか楽しみです^^

んしっ 年明け前に何とか使い方の案内記事が書けた~><

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ(、..)、 ペコリッ

2 コメント:

ダンスを組む時に、先に「Temp 1」「Temp 2」「Temp 3」とか3つくらい仮カテゴリを作っておいて
①まずざっくりと、合いそうなアニメを「Temp 1」に登録する
②そこから更に絞り込んで必要なアニメを「Temp 2」に登録する
③順番を調整して「Temp 3」に登録していく
④「Temp 3」で時間を計る
⑤終わったらノートカードをリロードする(白紙なのでカテゴリの中身がリセットされる)

という使い方もありですね^^
マクロを使わない人は②の段階でアニメーションを受け取るとか

演目ごとにカテゴリノートを作っておけば、その演目で使っているダンスのリスト代わりに
(コピー不可のアニメを使っている場合などはそんな使い方も…)

カテゴリ分け機能は色々な使い方が出来ると思いますので
自分なりの便利な使い方を考えてみてくださいませ^^

現在、NDSさんでアニメーションの分類に便利なスクリプトや補助ツールがフリーで配布されております。
そちらも合わせて利用すると、もっと便利になるんじゃないなと思います^^

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