2015年2月20日金曜日

アルファの不具合とEZで簡単プレロード方法

ショーダンスでセットの入れ替えなどに一番多く使われているであろう、オブジェクトの透明化
かなり前からですが、表示に不具合が発生しておりまして
透明にしたものが一部うっすらと消え残ったり、逆に表示したものが透明のままだったり
それも見る人によって、ちゃんと見えたり見えなかったり、見えてる箇所が違ったりと、非常にやっかいな不具合でございます><

特にFirestormで多く発生するようですが
公式だったら大丈夫!ってわけでもないようなので
透明/表示の切り替えを使う場合は注意や対策が必要になります。

こういうのって、各ショーハウスで共有されてる情報だと思ってたらそういうわけでもないようなので
今更ですが、情報として上げておきます(^^;)

この不具合は、特にリンクセット全体を透明にしたりする時に起こりやすいようで
単一プリムでは、今のところ見えないというのは聞かないかもしれません。

対策はそれぞれ工夫していただくしかないですが
私は、透明にしたものはその後削除する
透明から表示にしたものは、最初から表示してあるものを重ねてRezして入れ替える
アルファ使わずに、上や下に隠しておいて入れ替えるなどの対策を取っております。
参考までに^^

着替えも昔に比べると反映が遅かったりで、着替えを入れないように演目を構成している方も増えてきていますね~
ツールが増えて便利になってきていますけど、そういう部分では面倒な時代になりましたw


そしてもう一つ
コレも意外と知られていない???
HUDDLES EZ Animatorで簡単にアニメーションの先読みをする方法

EZではひとつのアニメーションを何秒間再生するかという設定が出来るので、それを利用します。


アニメーションの名前を並べただけのノートカードならば、Allに切り替える必要はありません。
ノートを読み込んだ状態で、ノートで指定されたアニメだけを順番に連続再生します。
マクロになっている(ノートの中に再生時間が指定されている)ものは、マクロ開始ボタンになってしまいますので、上の方法で指定した秒数は反映されません。

アニメーションの先読みは、ひとつのアニメーションを10秒再生☓1回よりも
1秒☓3回~5回程度の方が効果が高いみたいです。

演目毎にEZを分けていればAllに切り替えるだけですし、アニメがたくさん入っている場合でも
演目で使うアニメの名前だけを書き出したノートを作っておけばOK^^
先読み用のマクロを作るのもありですが
秒数を書き込まなくていいので、こちらの方法のが楽ができますよw

こちらもそんな機能があるの知らなかった(@@)って方の参考になれば幸いでゴザイマス^^

これからはこういう情報を少しでも発信していけたらいいな、と思ってはいるんですが
自分が今EZどころかダンスHUDすら使っていないっていう…(^^;)

まぁ、誰かとこういう話になって
共有できるような情報があれば、細々と発信していきます^^

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