2015年2月6日金曜日

コマンド発言用Switch Maker

最近、ショー用ツールの開発に携わる機会が多かったせいか
自分のところでちょっとだけツールを出してるっていうのもありますけど
演目操作中にセットやコマンド発言で動くツールを動かすときに
チャットで「/1 ON」とか発言しながら操作してるという話を、何名かからお聞きしまして…

いや、そんなの大変すぎるでしょ(@@)

と、いうことで
ノートカードを使わずにボタン操作と簡単な入力操作でチャンネルやコマンドを登録して
ボタンにタッチしたら、設定したチャンネルでコマンドを発言するというツールを作ってみましたヨ(`・ω・´)b

使っている方が多い、HUDDLES EZやMLDUでもコマンド発言出来るんですが
設定の仕方がわからない、ダンス以外のことをさせたくない、など色々あるかと思います…

特に設定のやり方がわからない、覚えられない、勉強している時間がない
装着のHUDが増えてもキニシナイ!という方向けのツールとなっておりますw



【使い方】

① *Re:ON* Command Switch Maker(Rez)をRezする


Rezした時はデカイですw
が、とりあえずサイズや角度などは変更しないで下さい!

この段階ではまだスイッチ本体ではありません。

ここから必要な数のスイッチを制作します。

タッチするとダイアログが出て数字のボタンが並んでいますので、制作したいスイッチの数を選んで下さい。
(3~24個)

数を選ぶと続けてリンクの許可を求めるダイアログが出てきます。
「はい」を選択して下さい。


② スイッチ本体が完成するのを待つ


「はい」を選択すると、スイッチ本体の制作が始まります。

完成すると、自動でHUD装着に適したサイズに縮小されますので
完成のアナウンスが発言されるまでお待ちください。


完成したスイッチは、名前をわかりやすいものに変えて
Takeして装着して下さい。


③ チャンネルやコマンドを設定してスイッチを作る


白枠で囲まれた横長の部分がスイッチボタンになります。
その左側の歯車のボタンにタッチすると
設定用テキストボックやダイアログが表示されます。

ダイアログに説明が入っていますので、それを見ながら
「チャンネル」→「コマンド」→「発言が届く範囲」
→「ボタンの名前」の順に設定して下さい。

※「/1 ON」と発言すれば動くものの場合
1 がチャンネル ON がコマンド です。

設定したいボタンの横の歯車ボタンで、それぞれのスイッチを作成していきます。

設定が終わったスイッチは、白枠内にタッチすると
登録されたチャンネルでコマンドを発言します。


基本的な使い方は以上

もう少し詳しい説明はこちら
http://ilireonili.wix.com/reon#!command-switch-maker/c159n

そもそもチャンネルとコマンドって何?って方はこちらをご覧くださいませ(^^;)
http://milk-hall.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html


Re:ON Shopはこちら
http://maps.secondlife.com/secondlife/Adscita/220/165/2001


文字ばかりでわかりづらいですが、この看板が商品です。


POPにちょっと書いてますが
登録したチャンネルで登録された言葉を発言するだけのものなので
0チャンネルで文章を登録すれば、会場案内や司会用など、決まった文章を発言したりも出来ます^^

まだ先になるとは思いますけど
フォーメーションシートをアップデートする時に、コマンド発言をダンスHUDなどに組み込めない方向けに
スイッチを押せば登録した場所に移動するような、シートと連動するHUDを付属する必要があるな~…と考えたりしております。

他にもRezzerやパーティクルもアップデートしたいし、ショーダンス講座を開催したり、色々とやりたい事はあるんですが

とりあえず、Theatreをいい加減OPENしないとですねぇ…(^^;)

0 コメント:

コメントを投稿

Twitter Delicious Facebook Digg Stumbleupon Favorites More